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Pelikan Souveran スーベレーン M1000:ナガサワ文具センター - 00067

2019-11-11
カテゴリトップ>通常商品>ブランドカテゴリ>万年筆/ボールペン/筆記具>Pelikan/ペリカン
Pelikan
Souveran スーベレーン M1000


*サイズ:約150mm
*キャップを尻軸はめたとき:約172mm
*重さ:約31g
*ペン先:18金 ロジウム装飾
*吸入式
ナガサワ文具センター「」だけの特典!
本革製カバー付きMDノート(文庫サイズ)をプレゼント!
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さらに オリジナルペンホルダーもお付けします!
革質は硬過ぎずそして、あまり柔らか過ぎて耐久性に問題がないように
触感の良いものを選んでいます。また、革の透明感のある深い色合いや
エージング(経年変化)など革本来の良さを味わえる素材を使用した
ペンホルダーです。
*こちらのペンホルダーはペリカン 1000には小さいので
お手持ちのボールペン等でご利用下さい。
Strap Accessories Series ペンホルダー 詳しくはこちら

専用ボトルインク付ギフトBOX
「緑縞」
「ブラック」

1832年、ドイツ・ハノーバー家の宮廷画家を父にもつカーネル・ホーフマンが、独自の
製造法により絵の具の生産を開始したのがペリカンの始まりです。

1878年にはペリカン製品の品質を保証するため、当時ヨーロッパでは珍しかった商標を
登録しています。
 
1930年に万年筆で革新的な機能とデザインを持ったモデル100型が生まれました。
緑縞で14Kペン先を持った万年筆の販売を本格的に開始した年でもあります。そのとき
開発されたピストンノブのメカニズム部分の誤差は、わずか100分の1ミリ。その精密さに
おいては、当時のヨーロッパ技術のなかでも郡を抜いていたといえるでしょう。

トレードマークでもあるペリカンの母子像は、母子愛の象徴としてヨーロッパでは古来より
表されています。そして、このペリカンの母子像は、経営に参画しドイツ近隣諸国への
販売を拡大し大きな功績を残したギュンター・ワーグナー氏の家紋でもあります。

170年以上の歴史をもつペリカン社の万年筆は、ヨーロッパや日本でも数多くの文豪たちに
愛用され多くの作品がこの万年筆から生まれています。

キーボードを叩く傍らでこれからも書くことの意味や価値の変化に気付いた時に
このペリカン社の筆記具を傍らに置いておきたいものですね。
優れものの万年筆...

スーベレーンシリーズ

「スーベレーン」とは「優れたデザイン」「優れもの」と言う意味で、1930年発売の
100シリーズから貫かれた高品質。高機能の万年筆であるということを自信を持って
シリーズ名としたラインナップです。ペリカンスーベレーン万年筆の根本的な思想は、
「機能の追及すると究極のデザイン(不変のデザイン)が生まれる」ということです。
機能..その長さ、重さ、書き味全てにおいてバランスのとれた逸品です。

1997年にはドイツの万年筆専門誌の人気投票で同シリーズのM800緑縞が
「ペン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

【人気おすすめ】【送料無料】

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