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アアルマン ルソーマジ シャンベルタン グラン クリュ 2014正規品 赤ワイン 辛口 750mlArmand Rousseau Mazis Chambertin Grand Cru 2014:代官山ワインサロン Le・Luxe - ecc8a

2019-08-05
カテゴリトップ>フランス>ブルゴーニュ生産者別一覧>生産者別ア行>アルマン・ルソー
アアルマン ルソー
マジ シャンベルタン グラン クリュ 2014
正規品 赤ワイン 辛口 750ml

Armand Rousseau Mazis Chambertin Grand Cru 2014





強豪揃いのジュヴレ・シャンベルタンにおいて、最も尊敬を集めるドメーヌがアルマン・ルソー。

今日、15haを超えるまでに拡大したブドウ畑は圧巻のひと言に尽きる。このうち村名畑はわずか3haに過ぎず、プルミエ・クリュも4ha弱に止まる一方、グラン・クリュは8haを超える規模なのだ。しかもシャンベルタン、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、マジ・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタン(一部マゾワイエールを含む)、リュショット・シャンベルタンと、ジュヴレに9つあるグラン・クリュのうち6つを揃える豪華絢爛ぶり。さらにプルミエ・クリュの筆頭、クロ・サン・ジャックまで所有する。ルソーに優るライバルなしである。

このドメーヌのモットーとして各クリマの平均樹齢を40年以上に保つことがあり、そのため定期的な植え替えを行っている。それも各クリマが一定以上の面積だからこそ可能なことだ。

ブドウ栽培においては認証こそ取得していないものの、事実上のビオロジックで除草剤や殺虫剤は使用しない。また、エリック・ルソーはブドウの過熟を嫌い、ジュヴレ・シャンベルタンでもかなり早い時期に収穫を始めることで知られる。しかしながらこれこそ、ルソーのワインに共通して感じられる優雅さの鍵であり、各クリマの微妙な違いがワインに反映される秘訣なのだ。

シャンベルタンとクロ・ド・ベーズこそ新樽率が100%に達するが、その他のクリマはたとえグラン・クリュであっても新樽を一切使わない(クロ・サン・ジャックはプルミエ・クリュだが70〜100%の新樽率)。比較的新樽好みの造り手が多いジュヴレ・シャンベルタンにおいて、希有な存在といえるだろう。

シャンベルタンとクロ・ド・ベーズの違いを知りたければ、このドメーヌのワインを並べて試すことだ。グリザールの谷間を吹き抜ける冷風の影響を受けた前者のほうがはっきり堅牢で、後者のほうが肉感的な仕上がりに感じられるはず。




※インポーター様資料より




Detailed Information





Armand Rousseau Mazis Chambertin Grand Cru 2014





アルマン・ルソー / Armand Rousseau





フランス/France>ブルゴーニュ地方/Bourgogne>コート・ド・ニュイ地区/Cote de Nuits>ジュヴレ・シャンベルタン/Gerey Chambertin>グラン・クリュ/Grand Cru





A.O.C ジュヴレ・シャンベルタン グラン・クリュ / Gerey Chambertin Grand Cru





2014年





ピノ・ノワール100%





赤red / 辛口dry 





750ml





正規輸入代理店 ラック・コーポレーション





ルソーがマジに所有する区画はマジ・バの最北部。マジ・オーに比べて土壌が深いがコンブ・ド・ラヴォーの扇状地の影響で小石が多い。「堅牢」という言葉がぴったりな力強さをもつ特級畑で、カシスやブラックベリーなど黒い果実のアロマが支配的。そこに甘草のようなスパイシーさがアクセントを添える。

除梗の割合:80%(全房20%)
発酵(樽/タンク):ステンレスタンク
発酵温度:最高32度
発酵期間:18日間
使用酵母:天然酵母
熟成(樽【新樽率】/タンク):100%
熟成期間:18ヵ月
マロラクティック発酵の有無:Yes、自発的に
瓶詰め時のフィルターの有無:清澄なし、ろ過板によるろ過
所有面積 :2.55ha
土壌:粘土石灰質
ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル
平均樹齢:45年
密植度:11000本/ha
平均年間生産量(本数):2700本
収穫量:30hl/ha
収穫方法:手摘み
農法:リュット・レゾネ










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